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「福祉体験グッズ使い方講座」を実施しました!

須磨区社協は、グッズの貸出等で地域や学校での福祉学習を応援しています

7月30日(金)に、当会で貸し出ししている福祉体験グッズを使い、地域等での福祉学習について考える「福祉体験グッズ使い方講座」を実施しました。

当日は、地域のボランティア団体、民生委員児童委員、ふれあいのまちづくり協議会、老人クラブ、学校・企業等から13名ご参加いただきました。
神戸市社会福祉協議会が実施している障がいサポーター養成講座のDVDやテキストで当事者の声を聴いたあと、車いすとアイマスク・白杖での体験を行いました。

参加者からは、「体験して初めてわかることを実感しました。もっと多くの方にそれがわかって頂ければ、自転車マナーなど意識してよくなるのでは。」「DVDで障害を持った方たちが声掛けをしてほしいと言われていたのを聞いて、声をかけることを必要以上にこわがることはないのだなと思いました。」などの感想がでていました。

講座を受けて、身近な地域での福祉体験を通して「だれもが住みやすい須磨のまちづくり」を広げるために、実際に地域の集まりで企画を考えられている方々もいらっしゃいます!

須磨区社会福祉協議会では、須磨の地域・学校等での福祉学習を「福祉体験グッズの貸出」「プログラムづくりへの情報提供・相談」にて応援しています。ぜひ、身近な地域で開催を検討される際はご活用ください!

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