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紙芝居ボランティア「昭和堂」さんの活動を見学しました

ゆうゆうの会さんにご紹介した「昭和堂」さんの活動の見学へ行きました

令和5年10月5日(木)ゆうゆうの会さんへ訪問しました。

須磨寺前商店街の中の一角で、月1回高齢者の集いの場として、主に折り紙教室を開催されています。

今日は、趣向を変えて、紙芝居ボランティアの「昭和堂」さんに来てもらいました。

趣のある紙芝居の舞台、素晴らしい絵がとても印象的でした。

これらは「昭和堂」さんの活動に賛同された方々のご協力を得て作り上げられたものだそうです。

最初のお話は、『良弁杉(ろうべんすぎ)』という、東大寺の和尚さんのお話で、心地よい、流暢な語りに、一気に物語の世界に引き込まれました。

次のお話は、『花咲く昭和時代』と題し、映画や、歌手のお話をしたり、参加者が、昔のことを思い出すようなクイズ等を織り交ぜながら、皆で参加型の紙芝居でした。

皆で「リンゴの唄」を歌って、ほっこり、笑いの絶えない楽しいひと時を過ごしました。

ゆうゆうの会さん、紙芝居サークル昭和堂さん、ありがとうございました。

『良弁杉』のお話
『花咲く昭和時代』バラがとっても綺麗!
最後は昭和堂さんと一緒にお茶を飲みながら、お話をしました。「また来てくださいね」と早速、次回の演目の話をされていました。

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